ネットショップの作り方

Shopifyの構築・運用費用について徹底解説します

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Shopifyを使ってECサイトを構築・運用するコストについて徹底的に解説します。

Shopify構築の事例はまだまだ少なくコストの目安というのが分かりにくい現状です。

 

ShopifyでECサイトを構築するコスト

構築コストには以下の項目があります。

  • Shopify基本設定
  • 商品撮影
  • 商品登録
  • 有料テーマ
  • デザインカスタマイズ
  • アプリ費用(買い切り)
  • アプリ設定
  • ドメイン

 

Shopify基本設定

ECサイトの必要最低限の設定項目は以下の通りです。

  • アカウント開設
  • 送料設定
  • 決済設定
  • メール設定
  • 特商法ページ作成

 

Shopify有料テーマ

Shopifyには無料のテーマがありますが、有料のテーマもあります。

ショップのブランディングや必要な要件を満たすために、有料テーマを採用することもあります。

Shopifyの有料テーマの大半は、180US$です。

 

デザインカスタマイズ

Shopifyの無料・有料テーマでは求めるショップのデザインではない場合、既存のテーマをカスタマイズするか、ゼロからテーマを制作することになります。

テーマの制作会社に発注することになります。

 

アプリ費用(買い切り)

Shopifyには無料のアプリがありますが、有料のアプリもあります。

ショップの業務や必要な要件を満たすために、有料アプリを採用することもあります。

 

アプリ設定

マーケティングツールなど、高度な設定が必要な場合、マーケティング専門会社に依頼することもあります。

 

ドメイン

ブランディングのためにも独自ドメインの取得は必須です。

 

Shopify構築の外注費用の目安

ShopifyのようなASPを使ったECサイトの立ち上げ費用の相場は50万円~100万円といわれています。

 

ECサイト制作会社の作業内容は、

  • 制作会社はShopify基本設定
  • テーマはテンプレートカスタマイズ
  • アプリのインストール、設定
  • 商品登録

となります。

テンプレートのカスタマイズ要件と導入するアプリ数、登録する商品点数によって、構築費用は変動します。

 

発注者は、

  • 商品の写真、説明文を用意

となります。

 

ShopifyでECサイトを運用するコスト

運用コストには以下の項目があります。

  • Shopify月額費用
  • 決済手数料
  • アプリ費用(月額課金)
  • 倉庫保管費用
  • 配送料
  • 運用業務

 

Shopify月額費用、決済手数料

ベーシックプラン、スタンダードプラン、プレミアムプランの3つがあります。

https://www.shopify.jp/pricing?ref=utill-inc

 

アプリ費用(月額課金)

月額課金のアプリがあります。

 

運用業務

ネットショップの運用業務は多岐に渡ります。

  • 配送業務
  • 商品登録
  • 在庫管理
  • 顧客サポート
  • 集客、Webマーケティング

などです。

 

どの業務を、

  • 自社でやるのか
  • どんなサービスを使うのか
  • 専門会社に依頼するのか
  • 外注するのか

は、会社の状況に応じて変わります。

運用業務設計を業務コンサルタントに依頼することもあります。

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