ビジネスアイデア

ビジネスアイデアの出し方

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ビジネスを立ち上げたい、世の中の課題を解決したいと思っている方は、いろいろなビジネスアイデアが浮かんでくると思います。

しかし、そのビジネスアイデアは本当に実現可能なのか、きちんと利益を出して継続できるものなのか、を深堀する必要があります。

 

5W1Hで洗い出す

ビジネスアイデアを具体化するための方法として、5W1Hがあります。

  1. When お客さんがいつサービスを受けるのか?
  2. What どんなサービスを受けるのか?
  3. Where どこのお客さん?どこでサービスするの?
  4. Who どんなお客さんなのか?
  5. Why そのビジネスをやる理由は?
  6. How どうやってサービスを提供するのか?

の軸で考える思考法です。

 

When

いつあなたの商品やサービスを購入するのかを考えます。

たとえば、人生のイベントを洗い出すことも有用です。

出産、育児、教育、入試、就職、転職、恋愛、結婚、家購入、定年退職、老後、葬儀

 

What

どんな商品やサービスが提供できるのか洗い出す。

サービスについて、ヒト、モノ、カネ、情報の分類する。

 

Where

どこであなたの商品やサービスを提供するのかを考えます。

飲食店だったらどこのロケーションで販売するのか、何かアクセサリーを販売するなら店舗を持つのか、ネットショップを開店するのか、展示会で販売するのか、などを洗い出します。

 

グローバルに展開するなら世界の動向やマクロ経済を見ることも大事です。

日本、アメリカ、ヨーロッパ、アジアのどこでビジネスをするのか。

国それぞれの特徴を活かしてビジネスをするのがいいでしょう。

  • 日本 ⇒ 高齢化モデル
  • インド、中国 ⇒ 10億人マーケット
  • シンガポール ⇒ 金融、貿易拠点
  • タイ ⇒ 物流拠点
  • カンボジア、ミャンマー ⇒ 未開の地

 

Who

お客さんは誰なのかを具体的にイメージします。

アクセサリーなら、女性で独身、OL、コスメやアクセサリーに一定の金額を使うなど

富裕層なら、日本の富裕層なのかアジアの富裕層なのか、どういうことに関心があるのかなど

できるだけ具体的にイメージすることが大切です。

 

Why

なぜ、あなたはその商品やサービスを提供する必要があるのかを深堀します。

なぜ、あなたはビジネスをするのか?

 

単に儲かるからだけでは、ビジネスを継続することはできません。

儲かりそうだというのは確かに大事ですが、なぜ自分がやらなければいけないのかについてかなり深く自分を見つめ直すことが必要です。

 

How

どうやって商品やサービスを提供するのかについて深堀します。

 

これはビジネスをどうやって運営していくかになり、対象範囲は多岐に渡ります。

経営メンバーはどうするのか、人を雇うのか、何かサービスを活用するのか、外注するのか、など会社をどうやって運営していくのかを具体化していきます。

 

キーワードを組み合わせる

ビジネスアイデアを具体化するための方法として、もう一つはキーワードを組み合わせるという手法です。

 

新しいアイデアは、既存のアイデアとアイデアの組み合わせです。

新しいアイデアを生み出すには、いかに多くの情報を集め、とにかく組み合わせてみることが大切です。

 

うまくいっているビジネスは、なんでうまくいっているのか分解してみるといい訓練になります。

 

たとえば、

  • アジア向け×スマホ×動画×マーケティング×【商品・サービス】
  • アジア×移住×日本人×老後×やけっぱち消費
  • アジア×Web×コンテンツ×教育×心・脳×【瞑想・ヨガ・アロマ】
  • アジア×富裕層×子供×教育×脳力開発

など、アイデアを組み合わせれば組み合わせるほど、よりビジネスが具体化していきます。

 

成功するビジネスモデルのチェックリスト

ビジネスモデルのアイデアがある程度深堀できたら、そのビジネスは成功するのかどうかチェックリストに照らし合わせて検証してみましょう。

チェックリストは、

  1. かなり儲かる!時代の流れに合っていること
  2. 情熱をもって取り組めること!好きなことであること
  3. お客様に感謝され、子供に自慢できること
  4. 元手がいらない。ほとんど0円から始められること
  5. 始めるのも、やめるのも簡単
  6. 従業員がいらない
  7. 在庫の心配がない
  8. 自分がそこに居る必要がない。自動化のシステムをつくる
  9. 自分のペースで、好きなときに、好きなだけ
  10. 利益率が極めて高いこと、キャッシュフローが良好であること
  11. 半永久的に収入が得られる。一度カタチにしてしまえば、あとは定期的に見直しするだけでいい
  12. 複数の収入の流れに進化させられること

です。

 

このチェックリストに当てはまる項目が多ければ多いほど、失敗しづらいビジネスモデルだと言えるでしょう。

 

かなり儲かる!時代の流れに合っていること

まずどの市場でビジネスを仕掛けるのか決めることが重要です。

どの分野に進出するのかを決めるのに気を付ける3つのポイントがあります。

 

1.大きな市場

誰もがやっていること。市場のパイが大きくなければ大きく儲けることができません。

市場が大きければ、その中でのニッチ分野を狙っても結構儲けることができるということです。

 

2.大きな非効率

いやだなと思うこと。人はもっとよくしたいというよりも不安や心配を取り除く方にお金を使います。

 

3.大きな変化

技術革新で不便さを取り除く。

ITや新たなサービスを使って既存のビジネスの不便さを取り除くことにチャンスがあります。

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