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【第16回】RSI(相対力指数)は代表的なオシレーター指標

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テクニカルチャートRSIはFXトレードでどう使うのか?

RSIはオシレーター系指標です。

RSIを訳すと相対力指数。Relative Strength Indexです。

 

一般的に逆張り指標として機能します。

株価の反転地点をかなり正確に捉えることができるのが強みですが、売買サインが多すぎて注目すべき売買ポイントが分かりにくいのが弱点です。

 

RSIは、代表的なオシレーター指標で、買われすぎ・売られすぎを示します。

RSIは一定期間の変動幅の中で今のレートがどの位置にいるのかを0%~100%で示しています。

RSIの計算期間は、12日、14日が一般的です。

 

70%以上で買われすぎ

30%以下で売られすぎ

を示しています。

 

RSIは、レンジ相場では信頼性は高いですが、トレンド相場では信頼性が低いです。

たとえば、為替レートが上昇していてRSIが買われすぎを示しているので売りを仕掛けた場合、トレンド相場だとRSIが買われすぎを示し続けているが為替レートがそのまま上昇します。

そうなると大きな損失を出すことになります。

 

RSI単独で相場を判断するのは危険なので、他のテクニカルチャートを組み合わせて判断することが必要です。

 

RSIの概念

第1日目のRSI(%)={A÷(A+B)}×100
A:n日間の値上がり幅の平均
B:n日間の値下がり幅の平均
N:期間

 

RSIのダイバージェンス

為替レートが新高値、新安値を付けているが、RSIが高値、安値を更新しない場合は、ダイバージェンスといってトレンド転換のシグナルになります。

 

売買サイン(タイミングシグナル)

  • 買い=30%以下が株価の反転上昇の目安
  • 売り=70%以上が株価の反転下落の目安

 

オシレーター系指標の計算期間はいろいろなものを使わずに、一般的によく知られている期間、12日を使うようにします。

 

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