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集客ノウハウ

あらゆるWebマーケティング施策を打ちネットショップに集客しましょう

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もし、Yahooや楽天、Amazonへの出店ではなく、自社独自のECサイトを作った場合、集客はすべて自社で行わなくてはなりません。

集客はあらゆるWebマーケティングを施策を駆使しなければなりませんが、Webマーケティングと言ってもいろいろな施策があり、すべてを取り組むことは難しいです。

 

まずは、販売する自社のプロダクトの特性に一番合っているWebマーケティング施策に集中することが大切です。

そして、その施策である程度結果が出たら、次に合っているWebマーケティング施策に取り組む、ある程度の結果が出たら新たな施策に取り組み、ということを繰り返し総合的にWebにおける認知度を高めて、集客していくことになります。

 

まず、どんなWebマーケティング施策があるのか洗い出してみます。

  • Webサイト
  • ブログ
  • Facebook
  • インスタ
  • Twitter
  • Youtube
  • Tiktok
  • LINE@
  • メルマガ
  • リスティング広告
  • SNS広告
  • アフィリエイト

などです。

 

こうして並べると数が多くていったい何から始めればいいのか、よくわかりにくいと思います。

 

SEOで集客する

まず、これらをカテゴリ分けすると、

SEOで集客するのが

  • Webサイト
  • ブログ

です。

 

SEOとはSearch Engine Optimizationの略で、検索エンジンであるGoogleの検索結果で自社のサイトやブログを上位に表示させるための技術です。

 

SEOで上位表示させるためには、サイトやブログを作ってからコンテンツをしっかり入れても早くて3カ月から6カ月かかると言われています。

なので、すぐに効果が表れるという施策ではありません。

しかし、良いコンテンツを出すことができれば、サイトやブログから継続的に集客が見込めるので資産性があります。

 

SNSで集客する

代表的なSNSは、

  • Facebook
  • インスタ
  • Twitter
  • Youtube
  • Tiktok

です。

 

簡単な特徴としては、

Facebookは、実名制でリアルなネットワーク

インスタは、主に写真に特化しています。今は動画にも力を入れています。

Twitterは、短い文字数をつぶやきます。写真や短い動画も投稿できます。

Youtubeは、動画投稿サイトです。

TikTokは、短いフォーマットが決まった動画投稿サイトです。

 

このようにSNSによって特徴があり、使っているユーザ層も異なります。

自社商品の特徴を上手く伝えられるSNSを選ぶことがうまく集客するための鍵です。

 

SNSに力を入れることによって、フォロワーが増えます。

フォロワー数は発信力を影響力を測る指標で、フォロワーはショップにとって資産です。

 

最初の頃は、誰もあなたのアカウントを知らないのでフォロワー数が増えることがほぼありません。

毎日こまめに、フォロワーにとって魅力的な写真や有益なコンテンツをコツコツ発信することがコツです。

 

これからは動画の時代

SNSは、通信速度の向上によって、文字から写真、写真から動画へと人気がシフトしています。

商品の魅力を伝える場合、文字よりも写真、写真よりも動画の方が情報量が多いので、これからは動画でコンテンツを作ることで優位に立つことができるでしょう。

 

しかし、動画コンテンツを作るにはハードルが高いので、最初は写真がおすすめです。

インスタは必須のSNSと言えるでしょう。

 

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動画は、Youtuberが人気ですが、5Gと言われる通信速度も速くなり、動画編集アプリも進化していることから、これから誰でも動画を投稿できる環境が整えいます。

ネットで動画を見る視聴者も増えるので、これからますます動画を活用する企業やショップが増えていくでしょう。

 

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見込み客のリストは資産です

お客さんのリストを集め、プロモーション情報を発信することはECサイトへのアクセスや商品購入に非常に効果的です。

  • LINE@
  • メルマガ

を使います。

 

LINE@やメルマガに登録してくれるユーザーは、SNSでフォローするユーザーより購入したい欲求が高いと言えるでしょう。

なぜなら、SNSのいいねやフォローは気軽に出来るし、軽い感じで情報を求めているユーザーです。

しかし、わざわざLINE@やメルマガに登録しているユーザは、購入を検討するためにより深く情報を求めているユーザーです。

 

このような購入意欲の高いユーザーに向けて、

  • より詳細な商品ストーリー
  • クーポン

を発信することで、購入するように軽く背中を押してあげるような施策を打つと効果的です。

 

認知を上げるために広告は非常に有効

広告は、コストをかかりますが認知度を上げるには一番即効性があります。

  • リスティング広告
  • SNS広告
  • アフィリエイト

です。

 

リスティング広告は、Googleの検索キーワードに応じて検索結果の上位に広告を表示する広告です。

たとえば、アクセサリーのペンダントを販売したいのなら、「ペンダント」というキーワードに広告を打つ感じです。

検索キーワードによって広告料金が変わります。

 

「ペンダント」というキーワードだとユーザーの検索ボリュームが多いので、広告の入札価格が高いです。

しかし、

「ペンダント シルバー」

「ペンダント シルバー 天然石」

「ペンダント シルバー 天然石 メンズ」

の順にキーワードを増やしていくと検索ボリュームが少なくなるので、広告の入札価格は低くなります。

 

これは、商品ラインナップとどのキーワードで入札するのかは密接に関わっています。

幅広いラインナップのペンダントを取り扱っている場合、大きなキーワードである「ペンダント」に入札し集客しても問題ありませんが、メンズのシルバーペンダント専門店の場合、ペンダントのキーワードで集客してもユーザーのニーズとマッチしない確率が高まり、費用対効果が悪くなります。

 

ユーザーも「ペンダント シルバー 天然石 メンズ」のように複数のキーワードで探しているということは、探しているモノがより具体的になっているということなので、販売している商品をマッチすると購入してもらえる確率が高くなるということです。

 

このように、自社で取り扱っている商品を探しているユーザーはどのようなキーワードで検索するのかということを想定してリストアップしないといけません。

 

リスティング広告の運用は、データを分析しながらPDCAをひたすら回す作業になります。

時間もコストもかかるので、ある程度ビジネスの規模が大きくなったら専門の担当者を付けるか、外注するかの施策を考えましょう。

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