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Youtubeなどの動画編集におすすめなパソコンのスペック

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動画編集は処理が重いので、比較的高いスペックのパソコンが求められます。

 

動画編集に必要なパソコンの選び方

デスクトップか?ノートパソコンか?

まず、デスクトップかノートパソコンかの選択になると思いますが、外にパソコンをもって作業するならノートパソコン、そうでないならデスクトップです。

同じスペックでもデスクトップの方が割安ですし、重い処理が多い動画編集では空調が優れているデスクトップの方がいいでしょう。

しかし、カフェや旅行先など、いつでもどこでも動画編集するならノートパソコン一択です。

 

一番大事なCPU

パソコンの処理速度はCPUで決まります。

お金を投資するなら、CPUに投資すると費用対効果が高くなります。

 

CPUの処理能力が低いと動画編集中にカクカクしてしまったり、フリーズしやすくなったり作業効率に大きな影響を与えます。

 

CPUを選ぶポイントは、2つあります。

  • クロック数
  • コア数

 

クロック数の数が大きければ大きいほど、処理速度が速いです。

コア数は処理を行う部分の数です。

コア数が多いほど、同時に処理する数が増えます。

 

高画質の動画編集をする場合は、レンダリングやエンコーディングなど並列の処理が求められるので、複数コアのCPUがおすすめです。

2019年時点では、6コアのCPUがコストパフォーマンスが高いです。

 

メモリ

メモリは、データを一時的に記憶する部品のことです。

 

メモリは大きければ大きいほうが作業効率が高まりますが、あまり多くても持て余して使われない場合があるので、パソコンで使うソフトによって異なります。

多くのエフェクトを使うなら、16GBは欲しいところです。

 

プレミアプロ、アフターエフェクト、フォトショップなどの重たいソフトを同時に使うなら、32GBは欲しいです。

 

GPU

GPUとは、3Dなどの画像処理を専門に行う半導体です。

アフターエフェクトで動画編集を行うときに使われます。

 

ストレージ

動画編集において、ストレージは多ければ多いに越したことはありません。

容量はすぐにいっぱいになります。

 

パソコンのストレージは、容量よりもデータの読み書きのスピードを重視します。

おすすめはSSDです。

SSDはハードディスクに比べて高価ですが、非常に読み書きの速度が速いです。

 

使い分けとしては、パソコンはSSDにして、動画編集をSSD上で行います。

編集が終われば、外付けのハードディスクに動画ファイルを移すのが現実的です。

パソコンの容量はすぐにいっぱいになるので、外付けハードディスクとセットで持ち運ぶといいでしょう。

 

Windowsか?Macか?

もし、動画編集ソフトがプレミアならWindowsでもMacでもどちらでもいいのですが、同じスペックならWindowsのパソコンの方が圧倒的にコストパフォーマンスがいいです。

 

まとめ

このように、コスパの順番で並べると

  1. Windowsのデスクトップ
  2. Windowsのノートパソコン
  3. Mac

になります。

 

ちなみに私のパソコンは、レッツノートです。

レッツノート歴は10年以上です。

 

レッツノートはどちらかというとビジネス向けの印象ですが、

  • とにかく軽い
  • バッテリーの持ちがいい

というのが気に入っています。

 

レッツノートは他のWindowsのパソコンに比べて結構高いのですが、出張など持ち運びが多い私にとっては満足度はかなり高いです。

 

現在使っているノートパソコンは、レッツノートのCF-SV7です。

  • CPUが、i7-8650Uのクアッドコア(4コア)
  • メモリが、16GB
  • SSDが256GB

です。

 

これまで、プレミアやアフターエフェクトを使って動画編集をしていますが、特にストレスを感じることはありません。

かなり快適に動画編集をすることができます。

 

動画編集の作業効率を上げるためのガジェット

動画編集はノートパソコンを使っていますが、動画編集の効率を上げるためのガジェットをご紹介します。

 

買ってよかったモノは、

  • モニター
  • ノートパソコンスタンド
  • 外付けハードディスク
  • キーボード
  • キーボードパッド
  • マウス

です。

 

これらは悩まずに、すぐに投資して欲しいものばかりです。

 

モニター

これは間違いなく必須アイテムです。

動画編集に限らず、作業の生産性が上がることは間違いありません。

 

プレミアなどの動画編集ソフトは、いろんなツールパネルが多いので画面は大きければ大きいほうが一目で分かるので、作業効率があがります。

 

EIZO FlexScan

24.1インチ ブルーライトカット&フリッカーフリー対応液晶モニター

 

ノートパソコンスタンド

モニターとノートパソコンのデュアルモニターになると、さらに作業画面が多くなるので効率的です。

ノートパソコンをそのまま開けると、ディスプレイの角度がやや見づらいです。

そのため、ノートパソコンのスタンドを使うことをおすすめします。

 

Next Step

PC スタンド パソコン ホルダー スタンド

 

外付けハードディスク

これは買ってよかったというよりか、絶対に必要になります。

いくらあってもハードディスクはすぐに足りなくなります。

ハードディスクは衝撃に弱いのでハードディスク保護と一緒に買いましょう。

 

キーボード

レッツノートのキーボードの打ち心地は悪くはないのですが、ノートパソコンのモニターをデュアルモニターにすると使えないので、キーボードを追加で購入しました。

いろんなところでおススメされているREALFORCEを使っているのですが、打ち心地がとてもいいので気に入っています。

 

東プレ NG01B0

REALFORCE91UBK

 

キーボードパッド

手首が疲れにくくなるということでキーボードパッドも購入しました。

個人的にはないよりあったほうが断然打ち心地は良いです。

買って良かったです。

 

FILCO ウッドパームレスト

Mサイズ 幅(360mm) 天然堅木製 オスモカラー仕上げ

 

マウス

マウスはトラックボールがおすすめです。

最初は違和感あるかもしれないけど、マウスを動かすスペースが不要だし、ボールを転がす感覚がハマります。

元のマウスには戻れません。

 

LOGICOOL

ワイヤレストラックボール M570t

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