繁盛店が必ずやっている チラシ 最強のルール

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『繁盛店が必ずやっている チラシ 最強のルール』渋谷 雄大

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内容

チラシとは

「売らない」チラシにすることこそ、お客様の心をつかむ早道。

売らないチラシは、大規模店との差別化になる。

チラシはキッカケ作り。

 

チラシの構成

眺めるゾーン

感情に訴えかけ、喜びや楽しさを演出

  1. メインキャッチコピー
  2. サブキャッチコピー
  3. リード文
  4. 写真・イラスト

 

選ぶゾーン

実績や商品の機能を伝えて、安心や信頼を伝える

  1. 商品・サービス紹介
  2. 開発秘話
  3. お客様の声

 

行動ゾーン

次の行動を起こさせる動機付け

  1. 店舗情報
  2. 住所
  3. URL、SNS
  4. QRコード
  5. 割引クーポン

 

買う理由を見つける

商品情報がほとんどだと「買ってほしい」という印象が先に立つ。

お客様に役立つ情報を掲載する。

 

人は買う理由を見つけて、自分を説得する。

理屈より感情に訴えかける。

他人の体験談を聞いて、安心したくなる。

 

記念日に合わせる。

人のために買いたがる。

 

手作り感のあるチラシ

素人がカッコいいのを作ろうとして、中途半端になるのが一番ダサくなる。

手書きが親しみやすさを生み、いつの間にか目を引き寄せられる。

 

店主やスタッフなど発行主の存在感をチラ見せし、読者との親近感をつくること。

顔写真を載せると親近感が湧く。

 

フリー素材を使わずに、イラストも自分で描くこと。

 

面白かったポイント

チラシのことについて学ぶならこれ1冊で十分です。

これを参考にしながら実践し、テストを繰り返すのみですね。

 

満足感を五段階評価

☆☆☆☆☆

 

目次

 

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